まったりした絶妙のタッチを持つクリバイブ

クリトリスは染色体の選別によって女性に備わったもので、これに匹敵するのが男性のペニスと言われます。しかし男性のペニスには尿道があり、排尿と同時に射精機能も持っていますが、クリにはそれがありません。人間の体の部位はそれぞれ機能がありますが、クリにあるのは快感を得るという機能だけなのです。男性から見ると、なんとも羨ましい機能ですね。

もちろん快感を得ることでヴァギナからの分泌液を促進し、ペニスを挿入しやすくするという役目を持っていますが、やはり特別なスイッチであることは間違いありません。スイッチの入れ方はいろいろあるにせよ、女性がもっとも喜ぶ入れ方をしたいものです。これはアダルトグッズにも言えることで、派手な仕掛けのグッズでも女性が痛がるほど、あるいはただくすぐったい、といった機能では意味がありません。

その点、ビーンズビットの外観はたいした特徴を持っていませんが、女性の受けがよく、隠れたロングセラーになっているグッズ。バイブ式ですが先端は小さな楕円状でソフトタッチの小突起が無数についており、本体に装着されている単三電池2本によって振動、この振動具合と突起がクリにほどよい刺激を与えます。

しなやかな弾力性があり、グリップ部分を多少動かしても先端の楕円状はクリに当てたままの形を保てますし、初心者ならば先端が小さいのでそのままヴァギナに挿入も可能です。クリで逝く女性はそれだけクリが敏感でもある証拠。絶妙なタッチを持つ隠れた実力者のビーンズビットは女性のオナニー用としても利用価値、大です。

クリトリス責め

ヴァギナをすっぽり覆うアタッチメント効果

たまに、います。ボディのカーヴィングは抜群、顔も美形で、性格まで申し分ないのに、アソコの匂いだけが、どうしても馴染めない、という女性。クンニ以外ならなんでもできるけれどクンニだけは辛いですよね。かといってクンニができないくらいで別れるにはもったないでしょう、それほどの女性なら。

やはりここはクンニの回数を減らし、グッズに頼るのがベストでしょう。そんな女性にピッタリなのが『シルフィーミニ・オム ハニームーン』でしょう。小型の電マにアタッチメントをつけた商品ですが、そのアタッチメントがヴァギナをぴったり覆うタイプ。いえ、けっして匂いを塞ぐため、というわけではなく。

アタッチメントには無数のソフトタッチなゴム突起があり、クリに当たる部分には一際、大きめの突起が用意されています。バイブのような挿入タイプではないのでクンニの代わりとなるクリ責めには最適のグッズと言えるでしょう。

この商品を製造しているのはTOKYO DESIGNという日本のメーカーで、アダルトグッズにありがちなチープ感がまったくなく、細部まで高いクオリティを持っています。生活防水仕様なので使用後は丸洗いできる点も好感度大。アタッチメントを外せば普通の電マとしても使えるので、たまに行うクンニの際に併用すれば、相手も早く逝くか、早く挿入を願うはず。もちろん、匂いが気にならない人でもクリ責め愛好家なら高い満足度を得られるでしょう。

クリを吸引したまま振動の刺激を与えるプレイ

SMプレイでクリ吸引はかなりポピュラーなプレイでしょう。クリは男のペニスと同じで海綿体で、表面に見えているのは男の亀頭と同じ部分だけ。つまり男のペニスの陰茎部分は体内に引っ込んでいるのと同じ。亀頭の部分だけを吸引するとどうなるでしょう?当然、クリは引っ張りだされ、肥大化していきます。日を追って肥大化するクリこそ、SMプレイの真骨頂ですね。

吸引するにはグッズが必要で、クリ肥大化プレイの愛好家が多いことから玉石混交のクリ吸引ポンプが発売されています。したがって商品の選別をしっかりしないと吸引力の弱いポンプを購入する可能性もあるので注意しましょう。

クリマドンナはハンドポンプ式で吸引力の高い商品として知られています。一度ぴったりと吸い付いたら、手を離してもしっかり固定されているので他の部分への責めを行っても大丈夫。ハンドポンプによって本体内で肥大化していくクリを見ながら容赦ない言葉責めをしてください。

また本体内にはボタン電池を3個内蔵した電動式バイブレーターが装着されており、吸引したまま振動を与えることもできます。あまり長く吸引していると羞恥心を通り越して痛みが襲ってきますので、適度に空気を入れて外してください。このグッズはワンプッシュで吸引を解くことができますし、ハンドポンプそのものも取り外しできます。もちろんクリ責めだけでなく、乳首責めにも十分、効果を発揮します。SMプレイ必携のグッズでしょう。

10枚の舌でクリを連続クンニ

クリをクンニしている時って、どうしても体制的に女性の股に顔を突っ込む形になるので、女性の他の体を愛撫しづらいし、どんな風に感じているのか顔も見えにくいですよね。といっても舌がこれ以上伸びるわけはないので体制的に無理なのですが、そんな時はアダルトグッズのクリトリス責めを使ってみてはいかがでしょう。

クリ責めに意欲的な商品を開発しているメーカー、TOKYO DESIGNから販売されているLip Sqweelは女性受けするキュートなデザインとコンパクトなボディを持ちながら、電動でクンニしてくれる優れたグッズ。10枚のソフトシリコン製羽根がグルグルと回転し、クリを舐めあげてくれます。

この水車のような羽根が舌を模しており、回転は一方向だけですが本体中央にある花びら型のスイッチを押すと6パターンの回転が楽しめます。全長は7.8cmと小さいのですがグリップしやすく、充電式なので電池を収納する必要もありません。USB接続のクレードルに乗せるだけで充電できる簡単設計です。

充電式なので邪魔になるコードがないため、クリだけでなくヴァギナや乳首まで、全身をストレスフリーで責め立てられるのもこの商品の大きなメリット。TOKYO DESIGNでは姉妹品としてTan kiss、Rabbit Kissと同じ筐体で作動部分を変えたクリ責めグッズを販売しています。どれが一番感じるか、つい試したくなりますね。

ボディ全体の舌でクリを責める

女性の性感帯は全身にある、とよく言いますが、その中で突出しているのがクリトリスであることは言うまでもありません。このクリトリス、男性のペニスと同じ海綿体組織で、よく見るとペニスを小さくしたような形をしています。しかもクリトリスと呼んでいる部分、正確には陰核亀頭、と名称がつけられています。そう、男性の亀頭と同じなんですね。

男性の亀頭のように大きくありませんから、その分、敏感です。膣内で逝くことが少ない若い女性でもクリをいじってオナニーで逝くことがありますし、子供を生んだ成熟した女性でもクリ派のオナニストは多くいます。

ですから、クリを愛撫するのは亀頭を責めるのと同じ、と考えれば女性も気持ちよくなれるわけですね。亀頭をフェラされると気持ちいいようにクリをクンニすると確かに喜んでくれます。もちろん、アダルトグッズでもその辺の構造を見逃すはずがなく、クリトリス責めに最適なタン・タイプのモデルが多く販売されています。

その中で注目したいのがTan kiss。全長10cmにも満たないコンパクトなボディですが、その全体がほとんど可動する舌の部分で、肌さわりもやさしいシリコン素材を使っています。本体に備わっているボタンを押すと舌部分が前後左右に動き出し、敏感なクリをじっくりと攻め立てます。

電源はUSBでつないだクレードルに本体を乗せることで充電するタイプ。煩わしいコードがないことも嬉しい点ですね。また生活防水仕様なので丸洗いできることも衛生的で女性に安心感を与えられるでしょう。